イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

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環境に関する勉強会

20060526233021
今日は、TOKYO FMホールで、財団法人 五井平和財団主催のレスター・ブラウンと共に2025年を考える会 新しい文明へのロードマップ!緊急アクションプランに参加しました。レスター・ブラウンさんは、アメリカのニュージャージー州生まれ、55年ラトガー大学で農業科学の学位を取得し、59年に農務省に入省。国際農業開発局長を務め、現在は2001年にアースポリシー研究所を創設し、地球環境の悪化に警鐘を鳴らし、持続可能で公平な世界への指標を示し続ける、世界的な影響力を持つ環境問題で権威のある方です。そこで講演をお聞きし、300名の参加者が2025年迄に出来る、行動やビジョンを2025年のロードマップの年表にそれぞれが貼りつけました。それぞれの立場でいい意見が出ましたが、それでは遅い、もっと急いでシステムを変えなければと言っていました。政治家に手紙、メール等で引っ張りだして、訴えるべきで、エネルギーを化石燃料に頼りすぎる事を改めるべきで、国をあげて代替エネルギー問題に取り組むべきだ!と強く言っておりました。今、世界は人口は増え続け、食糧危機が訪れ、水が不足し、気候変動が大きくなり、世界の炭素排出量は、増加の一途を辿っているそうです。ですから、私達は、日本に合った、エネルギー開発をするべきだとおっしゃられておりました。それは、火山国で有りますから、地熱を積極的に生かす取り組みを早急にすべきで、アイスランドでは80%のエネルギーは地熱で賄っているそうで、日本人に出来ない理由は何一つ無いそうです。無いのはビジョンだけだそうです。これから私も、家庭で、職場で、PTAで、社会で環境への取り組みを、出来る事から話して、伝えていこうと改めて強く思いました。
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