イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

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上棟式です

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今日は、爽やかな風の吹くなかでの上棟式が笠間と水戸でありました。この時期の上棟は来月が、お盆の月の為、茨城では上棟を嫌いますので、七月中にと云う希望で毎年梅雨明けに集中して上棟ます。ですから、猛暑の中で大工職人がバテバテで建て方工事を行っていますが、今年は絶好のコンディションの中、仕事が出来ました。大変安全でスムーズに進行しました。こんな年があっても良いでしょうけど!ですが、異常気象は困りますよね。自然界の摂理に従うのが一番ですが、自然界を汚してきたつけが今の異常気象なんでしょうからね!では笠間に新築されましたY様を紹介させてください。Y様は、我社の事務職員のお兄さんご家族です。また、お父さまもイサカホームで家を建てて頂きましたので、親子二代でイサカホームの家に住まわれることになります。そ上、事務職員も、イサカホームで建てたアパートに住んでいます。家族揃って、イサカの家に住んでいると云う事ですから有り難いですね。今までは上棟式の御祝いには、日本酒をプレゼントしていましたが、いまではお客さまのお酒等の好みにもよりますが、今日は、奥様に花束を贈ることにしました。奥様の内助の功なしにはこの日を迎えることは無かったはずから!今日が家造りのスタートです。お互いの信頼関係から良い家は出来ると思います。そして長く住む家ですから、建てている時から気持ちの良い家で有りたいと思います。社員、業者会一同と共に精一杯頑張ります。これから、ながーいお付き合いになります。宜しく願いします。
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プチ古民家再生その後

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途中経過ですが、現在は床を張る工事と壁下地工事が進捗しています。今回の改修工事の目的は、水回り設備の入れ替えと雨漏りを無くすことと、何より床の段差を無くし、奥様の足を気遣った工事をする事です。今回気付いた事があります。玄関の土間部分の梁は、土間が下がることを想定してか?しないかは定かでは有りませんが、その他の部屋の梁より低く掛けられています。ですから、床を張ると手が届く位の高さになってしまいました。天井は梁の上になりますので、圧迫感は有りませんし、梁が強調されてインテリア性が良いかも?年季の入った良い感じを醸し出しています。そして同時に、サッシの入れ替えをしていますが、柱が五センチ位傾いていますので大変苦労しながら取り付けをしています。長年の地震、建物の重量に耐え続けていますので、癖が付いていますので真っすぐにはなりません。それなりに工事をするのが古民家の再生のように思います。また報告致します。

気分が沈んでいます

今日は、青年会議所時代、理事長の年に、同期のつくば青年会議所の理事長だった友人の葬儀に出席しました。歳はまだ40才と私より若く、事業も大きくて優秀な人でした。茨城県の青年会議所は五つのブロックに別れていて、その当時つくばは同じブロックでした。その為に一緒の会議や懇親会の席等に、多く同席していましたので、思い出が多くあります。また、私に無いものばかり持っている羨ましいような男でした。ですから陰ながらどんな事をしてくれるだろうと期待していましたので、ショックでショックで今日は全身の力が抜けて無気力状態です。去年の一月に胃癌が見つかり、二月に胃を全摘出し、今月の二十三日にお亡くなりになられました。その一週間前に葬儀の最後に、皆にあてた挨拶文を母親が代読しました。最後まで気遣いの出来る善い奴すぎるし、カッコ付けすぎです。涙がとめどなく流れ、今も涙が出ます。気付くのが遅れ、会うことも出来ませんでしたし、会っていても何も出来ない自分が情けなく思います。残された子供は二歳の娘です。これからずーと、可愛い姿を見れたはずですし、嫌われたり、喧嘩をしたり出来たはずです。善い奴の方が長生きできないねーと言っている人が居ました。精一杯生きた四十年お疲れさまでした。

ミュージカルを見ちゃいました

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昨晩は、建材メーカーのウッドワンさんのご招待で初めて帝国劇場に行きミュージカル ダンスオブ ヴァンパイアを観賞させて頂きました。最初にウッドワンさんの紹介をさせて頂きます。業界の方は良くご存じかと思いますが、一般の方の為に案内させて頂きます。近年、環境問題に対する意識が高まるにつれ、木の伐採に対して否定的な意見が多くなっています。確かに二酸化炭素を吸収する森林の減少は大きな問題になっています。その様な中、ウッドワンでは16年前からニュージーランドの山を購入し、定期的な植林、間伐、伐採を繰り返す「輪伐施業」によって森林を若々しく保つ行為を行ってきています。まさに、林業とはエコロジー産業であるという自負と共に、企業活動を続けている会社です。また、伐った木を無駄なく使いたいという思いから、建材の加工・製造や建築部材の設計・生産を行う総合木質建材メーカーとして発展してきた企業です。そして今、よく耳にします「ロハス」の思想を実践している企業とも言えると思います。とにかく「無垢ジュピーノ」を宜しくお願いします。と云う事で、紹介はこの辺にして、我家の長女、次女はモダンバレーを続けている関係でこの度のミュージカルには大変興味があった様で、珍しく私について来ました。席も五列目の中央付近と、とても見やすい席で、ヴァンパイア達が席の脇を時々通るのでびっくりしたり、身近で見るダンスの迫力、生のオーケストラの素晴らしさ等、今迄に経験の無い事ばかりでしたので、子供達の感性に深く刻み込まれたことと思います。私もこの歳で初めてのミュージカルでしたので、感激するやら驚くやらで最高の経験をさせて頂きました。また家族で、ミュージカルを見にきたいと思いました。最後にウッドワンさん有り難う御座いました。!

タカラショールームNEWオープン

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今日は、タカラショールームが自社の土地、建物で水戸にNEWオープンを9.23-9.24に行う予定で、それに伴いオープンフェアーの説明会を水戸市市民会館で行いました。そもそもタカラとお付き合いを始めて6年位になりますが、最初はホーローと云う素材に対する知識不足や、値引き交渉に応じない事により、取引をせずにいました。その頃もお客さまの希望で年に何度かタカラスタンダードのキッチンやユニットバスを使いたいと云う要望により使ってはいましたが、我社としてお薦めはしていませんでした。そんなに良いのかなー?と疑問がありメインで採用する事は有りませんでした。それが、問屋さんの熱心なお奨めにより最初は渋々ショールームに通い商品の勉強をさせられながら気が付くと、ホーローのファンになっていました。冷静に商品の耐久性や価格を分析しますと、お客さまにメリットが大きく、私共に取りましても、耐久性が良いと云う事はクレームが大きく減り、信用に繋がりますので採用する事にしました。そんな時、次の問題は、今迄水回り商品はどのメーカーもそれ程違いはないと社員に常々言ってましたので、社員もすんなりとはファンになりませんでしたが、ショールームでの研修を重ねるごとに理解を深めお客さまに自信を持って勧められるようになりました。そのような経過の下、耐久性の高い外断熱にぴったりのキッチン、ユニットバスの組み合わせが誕生しました。そんなタカラスタンダードが水戸に土地を購入し、地元に密着する覚悟を決めたそうです。今迄のファンも、まだ良さを知らない人にも、より広いショールームで沢山の商品を見て説明を聞いて頂いて、本当に価値の有る家づくりを目指して頂きたいと思います。これから新築、リフォームをとお考えの方、一緒にショールームオープンフェアーに行きましょう!お食事券等も用意して待っているそうです。

近くの食堂で

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最近家族と外食をしてないなー!と云う話になりまして、自宅が田舎過ぎるのでレストランなど無く、最近オープンしました食堂に行くことにしました。今日は、長女、次女共に通信簿を渡された日ですので、その話題で食事をしました。大きく成績が変わることもなく、まずまずと云うところでしょうか?長女は今年、高校受験の年ですので夏休みの過ごし方が大切になるでしょうからどうなる事やら?ところで私は、ちゃんと休んでないせいか疲れが溜まっています。今週はキックボクシングも休んでしまいました。休む時はきっちり休んで、運動もきっちり遣ることが、体に良いようですね!中途半端はイケマセンネ。元気な社長じゃないと会社も生き生きしませんしね。また、今日で三日続けて家族と食事をしましたら、奇跡と言われてしまいました。バランスの良い生活を心掛けたいと思いました。では皆さんお休みなさい。

松下電工・照明勉強会

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今日は、照明器具でお付き合いしています松下電工の照明のアドバイザーの墨さんを東京ショールームより出張頂きまして、水戸ショールームの女性スタッフも三名参加の下、イサカホームのコーディネイターと営業とで研修をしました。今日のお話は、ダウンライトとスポットライト等の効果的な使い方や間接照明による空間の演出方法を中心に学びました。どの話も新鮮で,さすが松下電工の社員だなーと感心しました。また、ダウンライトの電球一つ取りましても、種類が有りすぎまして、覚えるのが嫌になるくらい有ります。もっと絞り込んで単純に選べないものかと思いました。また、照明デザイナーのデザイン工房の浅野君も参加し確認をしながらお話を聞きましたので、照明は専門の浅野君にお任せしますね。また、今日印象に残りましたのは、ダウンライトは壁から60センチ位が壁に程よく反射して美しいとか、開口部に合わせてダウンライトの位置を決めるとか、テレビは照明器具を直接見ているようなものだから、回りは明る過ぎないほうが良いし、前面の照明が映り込まないよう工夫が大切と云う事などでしたので、これらを特に注意しながらコーディネイトして たいと思いますが、浅野君宜しくお願いします。今日も有意義な研修になりました。松下電工の皆様有難うございました。

イベント最終日

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最終日に三女がイベント会場に遊びに来ました。そして、新人の大和田に遊んでもらいました。抱っこは慣れてないようで危なっかしい抱っこですね!抱っこのプロになる日は何時でしょう?まずは建築のプロになるのが先決ですね!三日間で沢山の皆さんにパネルを見て頂き、私共の家づくりが少しは地域の方に知って頂けたかな?と思います。このイベントに協力して下さった業者の皆様に感謝致します。そして、これから設計をさせて頂きますお客さま、今までの経験を最大に生かしたプランを提案をさせて頂きますので、家づくりを楽しみましょう!またこのイベントにより有意義な三日間になったと思います。沢山の人との出会いがあり、情報交換も出来ました。関わった皆様有難うございました。最後に、仕事には関係有りませんが三女は可愛いでしょう。なかなか遊んで遣れなくてゴメンね!梅雨が明けたら海に行こうね。

ショッピングセンターでイベント

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15.16.17の三日間イオン笠間店のイベント広場で、設計相談会を行っています。パソコン2台で対応しています。また、外断熱の構造躯体を展示して内断熱の違いを説明しています。その他今まで建てた家の写真を展示していますので是非お寄りください。スタッフ一同お待ちしていす。また、展示場でも美味しいケーキをご用意してデザイン工房の浅野社長が照明の楽しいお話をご用意してお待ちしております。間接照明を上手に生かした空間は大変新鮮で聞いたお客さまに好評です。日本の照明の使い方が異常なだけで、欧米など世界的には電球が主体です。日本は蛍光灯を使いすぎで明るすぎます。お洒落で体に優しく、家計にも優しい照明が理想ですね!是非展示場にもお立寄りください。まだ一日有りますので海に行かない方はお付き合いください。

耐熱塗料との出会い

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昨日は、建材市場本部の相坂社長の強い薦めで、東京に本社を置きます、株式会社日進産業さんに訪問しました。ショールームには色々な実験物がありまして、驚きの連続でした。金属板にガイナと云う特殊セラミックを塗布したものは熱して90度位でも触って火傷をしません。同じ状態でただの金属板は熱くて触れることさえ出来ません。同じに温めて10度位の差しか有りませんが、温度の差以上の体感がある事に驚きました。また、手の平はセンサーだと教えて頂きました、確かに人間は危険を感知する機能を生れ付き持っていて、低温火傷や高温による火傷等から身を護るように出来ているみたいですね!人間の機能は素晴らしい科学で出来ていると思います。また、断熱住宅の課題などもお話くださり、それを解決する素材にこのガイナはなる可能性が大きい事も解りました。とにかく宇宙航空研究開発機構JAXAが認めたガイナは塗るだけで断熱、遮熱、結露防止、防音、防汚、空気質改善、など15項目に及ぶ機能を発揮するすぐれものだそうです。早速事務所の屋根を塗装して温度の変化をお知らせしますね!また、写真の中央がナイスリフォーム社長の柏木さん、右側が日進産業社長の石子さん、左側が相坂社長でした。それにしても石子社長のノウハウは凄い、今後ともご指導宜しくお願いします。

土間蓄熱床下暖房の工事写真

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山形県からのお客さま

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昨日とは逆に、山形県より家の土間にヒーターを入れ、深夜電力で熱を貯え、24時間快適な暖房を提案するエナーテックと云う会社の方が二人でいらっしゃいました。私の自宅も昨年外断熱工法の家に省エネリフォームをしましたが、その時の実験の一つが電気蓄熱床下暖房でした。東北ではかなり普及しているようですが、関東では実績が少ないようなので不安でしたが、自宅でもないと実験する訳にはいきませんので、エナーテックを信用してみる事にした。昨年一年目の冬を過ごしましたが、期待以上に快適な暖房でした。何と言っても一階の温度差が少ないと云う事でした。床、壁、天井の温度が一定の為、温輻射、冷輻射も無く、自然な暖かさです。そしてこのシステムを採用することで、東京電力より毎月約五千円位の電気料金が割引になりましから、一年間で約六万円位の電気料金が割引になります。お得でしょう!築14年の家ですから、社長の家でも寒ーい家でしたので家族一同大満足です。どーして展示場も事務所も暖かいのに私達のお家だけ寒いの?と子供達に言われ続けていましたので、やっと建築家のパパの信用を回復する事が出来ました。その後一年間で四軒、この方式の家が誕生しました。本格的に稼働しますのは今度の冬からですので楽しみですね。エナーテックさんこれからも頑張ってくださいね。そして、さくらんぼご馳走様でした。

山形県に研修

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今日は7年前に一度アキュラホームのモデル会社と云う事で報問した事の有ります、山忠産業さんに船井総研さんの案内によりまして訪問しました。そこで定期的に勉強会をしていまして、先月一緒の会社を立ち上げて監査に就任しました長野県の小林工業所の小林副社長と会いました。よく色々な研修でご一緒させて頂いております。研究熱心で真面目な方です。歳も同じで子供も娘だったりして似た境遇なところがある二人です。今日もしっかり勉強して会社に持ち帰りましょうね!と云う事で本題に入ります。山忠産業さんは、新築100棟リフォームを含めて29億の売り上げの会社です。今日見せて頂いたのは、約2600坪の敷地に展示場3棟、ショールーム約200坪のやまちゅう感動パークです。確かに素晴らしい展示場ですが、凄いのはそれらを使いこなすシステムです。五年前にISOを取得し、改善を加え続けた賜物だそうです。社員の教育も行き届いていてモチベーションの高い社員さんばかりだと感じました。そして、高橋社長様の講義をお聞きしましたが、お客さま第一主義の徹底ぶりに感動しました。そして私達が取り組んでいるレベルは未だ未だだと伊藤支店長と共に反省しました。今日も私の未熟さを強く感じながら茨城へ向かって磐越道を走っています。また課題が沢山見つかりましたので明日からの仕事に生かしていきます。

プチ古民家再生その2

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屋根の葺き替えが終わり、水回りの増築も進み、内部造作に入っています。梁をみがいたり、囲炉裏で燻された天井板を洗ったりしながら、煤が落ちないように、風合いが変わらない様に進めていますのでなかなか工事が進みません。でも、愛着をもって住み続けるお客さまが快適で、少しでも安全に住み続ける事が出来ますよう、補強をしたり、木の狂いを取ったりの作業が大切です。工事監理者と大工の知恵を出し合って、工事が進みます。今迄に数回改築、増築等を繰り返していますので、その都度大工も代わっている為、大工仕事も癖が違う様です。そしてまた、柱と柱の寸法も微妙に違います。昔の大工は手間賃が安かった様で、十分に手作業をしていますので、合理的でないところが昔の良いところなんでしょうね。今では真似の出来ない技術もたくさん有ります。昔と現在の技術を融合できるようこれからも、頑張ります。

今日のお客さま

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今日のブログのネタは、高校の後輩で、柔道部だった富士火災海上の高瀬支店長です。今現在、他の損保会社とのお付き合いが有りますので、ありがた迷惑ですが、断れないのが後輩の頼みです。そんな、しがらみが無ければ楽ですが地元出身では止むを得ないですよね。そして特に厳しい系の部活出身者に甘ーい傾向があり、それが弱点でもあります。どうしても夏の合宿で逃げ出したかった様な経験が思い出され、ダブってしまいます。これから、私と交渉する予定の方はその辺の話を上手く使えば交渉成立の可能性が高くなるはずです。てな訳で、今度損保資格の普通資格を受ける約束をさせられてしまいました。今の初級資格で火災保険だけなら十分と思っていたのに!強引なんですよ!高瀬君は、また勉強しなけりゃならない羽目に。11月に試験だそうです。まだ日程に余裕が有りますのでゆっくり頑張りたいと思います。だんだんブログネタに困ってきてスランプ状態です。誰かー助けてー!

恩師の教え子

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こんばんは、今日も遅くなってしまいました。先週から休みが続いてますので、眠さと戦いながら頑張ります。今日の日中、長いお付き合いをしていますナスステンレスの黒沢さんから連絡があり、営業の新人を連れて訪問したい!との事でしたので、待っていましたが、何故かしら待たせてしまいました。ゴメンナサイ。早速新人の紹介がありました。いきなり、ブログの話になり、先月登場して頂きました高校時代の恩師の栗原先生の教え子だそうで、日建工科専門学校を今年の三月に卒業したてだそうです。そして、栗原先生の話になり、その新人は先生に1メートルの物差しで叩かれた事も有りませんし、チョークが飛んできた事も無いそうで、ジョークも有り、楽しくて優しい先生だと申しておりました。あのヤンキーもだまり、ヤンキーも居眠りをさせなかった、恐ーい栗原先生は何処に行ってしまったのでしょう?歳と共に捨て去ってしまったのでしょう!でもとても解りやすい先生だったと言ってましたので、やはりお幾つになりましても、教え方は衰えて無いと云う事ですからさすがですね!私も嬉しく思います。そして、来週面接に来る日建工科専門学校の生徒の同級生との事ですから何かの縁ですかね。それと今日は、ショールームの担当も同行でしたので、今度は久々にショールームにお邪魔する事にしますね!ナスの商品は建材市場の方が売れてる様ですから、本体も負けずに売ることにしますので今後とも宜しくお願いします。そして営業の新人・よーく聞けー!自社の製品を良く知り、他社を分析すれば自ずと先が見えてくるはず、まずは自分に負けないこと、投げ出さないこと、素直に先輩の話を聞き実行する事、女だからと云う事を忘れる事と、いい意味で女性で有ることを最大限に生かしきる事だと思います。とにかく頑張ってくださいね。期待してますね。そして今日は午後から、中学校に行き、授業参観、素晴らしい講演、学年集会が有りまして、夏休みの過ごし方や進路の決め方なども報告が有りました。それにしても男は一人です。寂しーい!そんな一日でした。

住宅ローンアドバイザー応用編

ここのところ、休み休みになっちゃいましてゴメンナサイ。今日は住宅ローンアドバイザー応用編の研修でした。今日の講座は住宅ローンでも私はプロのつもりでしたが、解らない事がこんなにも有ったのか!とショックの連続でした。特に繰り上げ返済の応用編は是非お話させて頂きたいですね。繰り上げ返済も期間短縮型と返済額軽減型があり、返済額の総額合計が軽減出来るのは期間短縮型ですが、年令、職業、子供の学費のかかり方等を考慮すると選択肢は幾つも有ると云う事です。今は、個定金利で低金利が一番だと単純に考えていましたが、それだけでは有りません。とは言ってもフラット35は好いですよ!長期間金利変動のリスクが無いことは安心ですよね。それと繰り上げ返済を何度しても手数料が無料なのも良いですね。また、長い間の経済の動向により、借り換えも有効ですが、年収が減収、転職により勤続年数不足、不動産評価額不足、健康状態の悪化により団信に加入出来ないなど様々な理由により借り換えが出来ないケースがありますので慎重に進めなければなりません。これらはほんの一部ですので皆様に合った提案が出来ますよう今後とも勉強していきたいと思います。今日は清野部長と二人の参加でした。テストもほぼ出来たと確信していますので、8月には住宅ローンアドバイザーとして登録されるはずです。正式に登録されましたら報告しますので宜しくお願いします。

富山県よりのお客さま

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先日、船井創研の研修でお会いしました富山県のクレオホームとホームチェッカーと云う毎日の現場の進行をお客さまが確認出来るシステムも販売しています森本社長がウェブコンサルティング・ジャスク(ホームチェッカーを販売している会社)の営業担当二人と共に遠方よりお越し頂きました。まずは、ホームチェッカーのプレゼンテーションから始まりました。このシステムは、住宅会社を経営している社長が要望を出しながら作り上げたシステムです。ですから、お客さまの立場に立ったシステムだと感じます。また、住宅会社の事情も十分に把握しています。それでいて、誰でも使い易い。そんなシステムに仕上がっています。どんなシステムかって?ID、パスワードで管理するためお客さまと住宅会社の個人情報が漏れる事無く、現場の写真と報告、質問の交換がし易く、お互いの勘違いが極力減りますし、何時でも、時間が空いたときに見られ、無理無く打ち合せが効率よく出来ます。そして、忙しく現場に行けなくて見えなくなってしまう場所も記録出来て、確認も出来ます。現場の写真を職人さんと現場監督が連携して、携帯の写メールを活用しながら写真を三枚位添付していきます。お客様専用のブログの様なものです。そんか事が出来たら、家に帰るのが楽しみですし、安心でしょう!私も工事中の現場がすべて写真で確認できるのは、安心ですし、打ち合せ状況や、お客さまの不安な事を同時に見れてとても安心出来ます。デメリットが見当たりません。何時から導入できるか!前向きに検討していきます。また、クレオホームのノウハウも紹介して頂きました。今後ともお付き合いお願いします。

構造の見学会を行いました

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昨日、今日と二日間に渡りまして、笠間市(旧友部町)のお客さまの建築中の家をお借りしまして、仕上がってからでは見えない場所の確認やら、勉強やらが出来て、これから建築を計画されている方にとって有意義な見学会を行いました。イサカホームの木材や金物の使い方や、白蟻対策のヒバ油や、外断熱の断熱材の貼り方等は仕上がった後ではまったく見えません。分かるのは、夏の暑さの違い、エアコンの効率、冬場の暖かさの違いや、やはりランニングコストの違い等で、建てた後でないと気付かない事ばかりですのです。面倒くさがらずに、工事中の現場に足を運ばれることをお薦めします。また、抜き打ちで現場に行ってみると、常日頃の清掃の状況も分かりますので、今日の様なイベントの時等は改めて念入りに清掃をしますので、普段を見て頂いて判断するのがよろしいかと思います。また、今日は、気密測定を行いましたので、大型の換気扇の様な機械で室内の空気を抜いて、室内の気圧をマイナスにすると隙間がある場合、外気が侵入してきます。これを測定し、気密レベルを計算します。今日の建物は、石膏ボードを張る前で気密が出にくいにも関わらず、最高レベルの結果が出ました。因みに、北海道の高気密のレベル 以下ですので非常に隙間が少ない工事をしていと云う事です。ここで勘違いをしやすいのですが、隙間を小さくするメリットは換気システムを効率よく動かし、バランスの良い換気をする為で、息苦しくする為では有りません。これは実験等で詳しくは説明させて頂きますので、私迄連絡ください。その様に目に見えない隙間に拘るところから快適性や省エネ性は生まれます。これらは、現場をまずは、見て頂かない事には分かりません。見ただけでは解らないところが有るくらいですから?尚更ですね!これからも、皆さんと共に体験、体感、データ取りの繰り返しと、職人教育の繰り返しながらレベルアップしていきますね。今回の見学会には大勢の前向きに家作りをお考えの方ばかりに来て頂きました。お忙しい中、本当に有難うございました。無駄にならなかった事を願っていま
す。

更新出来ずごめんなさい

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今日は、昨年健康住宅水戸サミットの実行委員長を務められた、棟匠の石川忠幸社長の許可を頂いて水戸の展示場(プロックス)を見学させて頂きました。棟匠と云う会社は、茨城の方はご存じかと思いますが、他県の方に少し紹介させて頂きます。元もとは、石川林産と云う製材会社が母体で、八溝山系の檜や杉を製材し、その材料を生かした家造りに取り組んでいる企業です。特徴の一部ですが約13年位前より外断熱工法に取り組み茨城県の外断熱を常にリードしてきました。また、やみぞの森と云うNPOを立ち上げたり、大工棟梁の会を作り県内の工務店のオヤジ達に技術指導をしたり、毅会長様には、私もご指導頂いており、とてもオープンな会社で座談会等にもお誘い頂いております。そもそも私共が外断熱を取り組むきっかけの大きな要因の一つでもあります。ですからずーと目標にしている住宅会社です。ここ一年で今日の水戸展示場とつくばに展示場を建てられ、県内で100棟の健康住宅を施工しています。水戸の展示場は、床下の収納や小屋裏収納の工夫が進化し、勾配天井により解放感があり、照明も間接照明を上手に使いお洒落な空間造りが素晴らしい家でした。これからもイサカホームは棟匠を目標に頑張りますでこれからも宜しくお願いします。時々ぶつかりますが、それぞれの特徴を正々堂々ぶつけて、より良い家造りを目指し、茨城の家を、良質で長年飽きずに愛着の出る、環境に拘った住宅造りに切磋琢磨していきましょうね!お手やわらかに。最後に突然大勢でお邪魔してお茶までご馳走になりまして有難うございました。

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