イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

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新人研修

20061108080923
今週から、五日間の日程で、来年から入社予定の学生がインターンシップを利用して体験学習をする事になりました。彼女は、日建工科専門学校研究科の学生で今年は、二級建築士の資格獲得の為、勉強を続けてきました。学科は無事合格し、実技の製図の試験も課題通り書き上げたそうです。12月の発表が楽しみですね。でも少しだけ不安な日々でしょうね。20年前を思い出します。私の時と比べますと、何倍も勉強してますし、作品も立派です。実際の仕事に生かしてお客さまに喜んで頂ける事が目標ですね。お客さまにとっては、一生で一度の大事業です。何時も、真剣勝負です。練習は許されません。それだけに、体験を積み、自分だったらどのような選択をするか?の判断基準を高める努力が必要です。ひとりよがりな勝手な判断で、提案しますと、お客さまは私たちを、プロだと信用して判断しますから、裏切る事になります。お客さまそれぞれの立場や諸条件を加味した、総合的な提案力が設計者、インテリアコーディネイターの役割です。目の前の喜びも大切ですが、長く住んで良かったと思われることを提案し、理解して頂く事は、並大抵な事ではありません。ましてや、若いとそれだけで、経験が少ないと判断されますので、先輩をいい意味で利用しましょう。みんな喜んで利用されますよ!彼女は、高校時代、空手部で全国大会に出場した経験もありますので、根性と真剣勝負の経験も積んでいますし、明るくて前向きな性格だと恩師から聞いています。ですから、お客さまに喜んで頂けるような技術者に成長する事でしょう。今回の経験が、残り少ない学生生活に役立つよう私達も真剣にご指導させて頂きます。頑張りましょう。
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