イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

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中国の車事情

中国の車社会のビックリを紹介します。まず驚いたのは、運転の荒っぽさです。誰も譲り合いは有りません。一緒だったMウッドの田中常務は怖くてとても運転など出来無ーい!とおっしゃっていました。車で最初に壊れるのは、クラクションで私達の運転手も三年間で六回直したそうです。因みにタクシーの運転手の中には、クラクションに手を掛けて運転している人も多いそうです。とにかくうるさ過ぎます!また、夜の運転は常に遠目のライトで走ります。眩しくてもお構いなしです。更にビックリは酒気帯運転は当たり前、酔っ払って車、バイクとも平気で運転してました。また、バイクの多さに改めて驚きましたが、125CC以下の排気量のバイクばかりで、白タクならぬ白バイが多く走っていました。白バイとは無許可のバイクタクシーの事です。後ろにノーヘルでお嬢さん乗りスタイルで走っています。さすがに死亡事故も多いそうです。死亡事故の保険金も出身地によって違ったり、所得によって違うのは一緒ですが安いみたいです。一人一人の人権は低い様ですね。歩行者のマナーも最悪で飛び出し、三車線の道路をゆっくり堂々と横切っています。危なかったですよ。これも当たり前です。驚くことの連続でした。最後に貧富の差を実感したのは、ドイツの高級車も沢山走ってましたし、日本車のトヨタ、ホンダ、が人気があり、日本の価格の二倍程するそうですが、沢山走っていました。そうかと思えば、おんぼろ車やテーラーの様な凄い排気ガスを撒き散らす貨物車、リヤカーを後ろから押すバイクなどハチャメチャでした。乗車中踏ん張り過ぎて疲れました。終わり
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