イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

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自宅の話続き

20070120115906
今日は、お得で安全な我が家の暖房方式についてお話しします。まず先日の新聞を見て感じたことですが、北海道で親戚の人が拾ってきた石油ストーブで不完全燃焼の為に、一家六人が一酸化炭素中毒で死亡と云う記事を見て恐ろしくなりました。家の中で一酸化炭素中毒になる可能性のあるものが存在することに恐怖を感じずにはいられません!我が家の暖房はエナーテックと云う会社で山形県に本社があります。そして電気蓄熱床下暖房と云うシステムです。まずは、安全、快適でクリーンです。燃焼を伴わないため先ほどの様に酸欠やガス中毒等の心配がありません。そしてボイラーを使用しないため燃焼等の運転音が無く静かで快適です。更に煤や一酸化炭素の発生も無く、室内環境はとてもクリーンです。体感的には床面温度が22℃前後と低いので、素足でも心地よく低温やけどの心配もなく、それでいて十分暖かい暖房です。そして、無垢材のフローリングも床暖房用ではなく一般用を使用可能なため、コストを押さえることも出来ます。また、床下暖房にする事で室内を広く使うことができると云う利点があります。そして、特に一階の温度ムラが非常に少ないと住んでみて感じます。この様に快適で安全な事はお伝えしましたが、最後はコストの面ですね。まずはイニシャルコストですが、一階の床面積が20坪位で約100万円弱位かかりますが、発熱体は専用のスラブヒーターを使用しているので半永久的に使えます。そして一番凄いのは、先ほどの面積で東京電力と約20キロ位の契約になりますが、毎月このシステムを使わない月でも1キロ当り230円の電気料金の戻りがあり、毎月4600円位お得になり、一年間で55000円位お得になります。因みに我が家は5500円位電気料金が毎月値引きされています。その検針表です。暖房を使って無い月のものです。この様にいい事づくめのようですが、採用する迄には、実際に採用している現場に夜中に行ったり、早朝行って温度湿度を計り、体感し、吹き抜けが大きいプランやそうでないプラン等県外に行き慎重に検討し、自宅で実験したと云う訳です。冬の深夜にこっそり帰っても、玄関を開けた瞬間から温かく迎えてくれる自宅になりました。今日は旧友部町で完成現場見学会と、小美玉市で中古住宅の販売会を、そして建材市場で新春のお得なキッチンを用意してフェアを開催しています。宜しくお願いします。
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