イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

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船井総研の勉強会

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今日は、渋谷の青山アイビー会館で行われました船井総研主催の研修会に清野部長と参加しました。今回は、去年富山のクオレホームさんに訪問した時に、ご一緒させて頂きました沼津市にあります田中建築工業の専務が講師と云う事で参加しました。専務は一級建築士と宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、デザイン性に富んでいて、自然素材に拘った家造りを実践し急成長している会社です。また、ファイナンシャルプランナーの知識を生かした返済計画や、ライフプランを提案し、お客様から信頼されているそうです。また、社員にも恵まれて、田中建築工業で働けることに喜びを感じます!と言われているそうです。専務は厳しさと優しさを重ね持っていますから社員に愛されているんですね!私も頑張らなくちゃ!地場ビルダーにしか出来ない家創りを私も実践していきますよ。今日は、クオレホームの森本社長もいらっしゃっていて、私が沼津に行きたいですね!と言ったところ、ご一緒して頂けるそうですので専務宜しくお願いします。また、先週久留米でご一緒しました栃木のネキストホームの中村社長にもお会いすることが出来、ヴィンテージホームのお願いもさせて頂きました。ヴィンテージアイモクの井上社長これを見ましたら宜しくお願いします。今日も頑張ってる皆さんとお会いすることが出来元気が出ました。明日からまた、頑張るぞー!
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週末の出来事

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土日とホームページでも案内してますが、ひたちなか市で完成見学会と水戸展示場で構造見学会を行いました。また、その合間にクリナップの水戸ショールームで行われています新商品発表会に顔を出しました。その目的の一つが、水戸展示場に展示します新商品の洗面化粧台の確認と色決めをしてきました。最終的にホワイトに決めました。展示場には、クリナップ商品はキッチン、背面収納、洗面化粧台、システムバスの採用が決まっています。その色合いを考えながらバランス良く選んだつもりですので、私のセンスをお確かめにいらしてください。奥様を基準に選びましたので、本当の私の趣味では無いと思いますが、嫌いな色では無いのでお楽しみにしてください。その内容は建材市場の鈴木ブログに載ってますのでお確かめください。特にシステムバスの常夏シャワーは快適ですよ!安全性、快適性、耐久性、で他社をリードしている様に思います。皆さんもイサカホームに聞いて来ました!と一言言ってください。支店長からプレゼントが出るかもよ?私の歳になると各メーカーの支店長クラスが同年代なので多少は無理がきくようになってきましたね。無理も言いますけど、役に立つ提案もしてきてますよね?誰かコメントくださいね!お願いします!と云う事で、ひたちなか市の見学会に協力してくださったファイアーライフ(暖炉屋さん)の社長さん美味しいピザも含めてありがとうございました。そして、ご来場頂きました皆様有り難うございました。

古材倉庫(こざい)全国大会

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22.23日と二日間にわたり福岡県久留米市にありますMウッドさんを会場にしまして、古材倉庫、ヴィンテージホーム、ヴィンテージリフォームの全国大会が行われました。私は午前7.30羽田発の福岡空港行きの便で、来ました。朝5時に家を出発したので飛行機の中では爆睡状態でした。本当は8.30の便に乗る予定でしたが、大幅に遅れると云う事で前の便に変更したので、少し早く着きすぎました。そのお陰で、余裕が出来た時間を使い博多駅周辺を歩き回りました。興味のあるのは食べる事ですからひたすら、福岡の味を求めて地下街や周辺を歩きました。そしてより個性的な店を目指し、チェーン展開している店は避けて、古くから博多の町に定着してそうな店に入りましたが、期待とはかけ離れた新鮮さの感じられないお刺身定食になってしまいました。期待していたのは、玄界灘でとれた、脂ののった鯵や鯖を思い浮かべていたので、ガッカリでした。残念!夜の懇談会に期待し忘れる事にしました。ところで本題に入ります。この会は三年目になり、参加者も増え、井上社長の情熱が全国の材木やさんや、工務店、ビルダーを巻き込み、大きな流れが出来ようとしています。日本での古材(こざい)の定義は70年以上と云う事ですが、世界基準では100年以上と云う事の様で、古き良きものをヴィンテージものと呼ぶそうです。ただ古いだけでは何の価値も出ないようですね!100年かけて育った木が100年かけてコザイになり、また100年新しい家で使われ300年生き続ける事になれたら素晴らしい事ですよね!木材には強度が落ちない生命力があります。今迄は、コザイを流通させるシステムが無かった為、殆んどの解体された木材は焼却処分されて来ました。これからは環境も考え、木材を永く生かす工夫をしていかなければならないと思います。本物のコザイを見て、確かめて頂きたいと願っています。皆での情報交換は為になり、有意義な時間となりました。そしてお楽しみの懇親会はMウッドさんの直営の居酒屋でしたので、拘りの新鮮な魚に舌鼓をうたせて頂きました。そして最後は、とんこつラーメン発祥の地であります久留米お薦めのこってりとんこつラーメンで1日が終わりました。

プレシデントホーム研修

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今日は、宇都宮の総合住宅展示場にありますプレシデントホームに訪問しました。水戸の展示場のオープンに向けて後藤営業部長よりご指導頂くために、伊藤取締役と清野部長と共に来店しました。まずは、総合住宅展示場の近況を教えて頂きました。住宅業界の取り組みの傾向が少し見えたような気がします。そこで感じたことは、住宅会社の見積もり書は、最近は特に基準が無く、それぞれの会社で、勝手にルールを作り、競合他社に解らないように、お客様に高いと思われないよう。そして解っても断られにくいタイミングを見計らって,最終金額を提示する遣り方が多くなってきている傾向があるように感じます。今現在、各メーカー(サッシ、ドア建材、水廻り設備、スチール、合板等)共に、値上げの話ばかりに来ます。理由も聞けば納得せざるを得ない理由ばかりです。そんな中で、ただ理由も無く安く家を造のは限界をこえています。最初は安く表示をして、後から追加付帯設備工事などと訳の解らない項目で請求をすると云う遣り方は、建築業界に永く携わっている人間にとっては考えられないところです。これは、人間が古いから?時代の流れだからと云う理由で納得することは出来ないと思います。余りにも基準が無さ過ぎる事が住宅業界の問題だと思います。実際契約するお客様には抵抗が無いのでしょうか?それでもトータルで安ければ問題の無いところでしょうが、初めて家を建てるお客様には、その様な判断基準などあるはずも有りませんから、何らかの対応を国土交通省等が中心になり、取り組んでいく必要性があると思います。性能も、耐久性も、安全性も、デザインも、企業の体力も、全て違う住宅を比較することは困難ですが、ある一定基準を作る事から始めたいものですね。本日は後藤営業部長有り難うございました。

ハーストーリー研修

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遅くなりましたが、14日の午後、ハーストーリーと云う会社の研修を受講しました。この会社は、1990年に広島で創業した会社で、創業者は、日野 佳恵子社長と、イラストレーターのさとう みどり副社長です。この会社は昨年まで50名の社員全員が女性だったそうで、今年度より5名の男子社員が入社したそうです。女性の感性は豊かで能力は高いそうですが、男の能力もミックスする事も大切な事に気付いたそうです。今回参加して感じたことは、女性を知らなさ過ぎたと云う事です。今迄は男性の視線で全て判断してきたなーと反省しています。最近の車や家を決めるとき80%は奥さんが決定権を持っているそうです。男は性能とか比較対象してみたり、拘り、うんちくなど理屈で買い物するのに対し女性はイメージを大切にし、直感的な買い物をするそうです。可愛いとか、私に買ってと商品が訴えていた。とか、私の為にある。等、で買い物を楽しんでいるそうです。そういった違いを分からないまま、提案してきたと実感しています。とにかく時代は変わっています。そのスピードについていけません!また、女性は結婚、出産、子育て、介護等でライフワークが大きく変わりますので、それにあった就業体制を整える必要性も感じました。これからは、重要な話し合いの場に女性スタッフが参加して意見が言える様な環境作りも課題になりました。まだまだ学んだことはありますが今日はこの辺で!

旭化成ショールーム

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昨日は、朝から浜松町の旭化成パワーボード関連ショールームに行き、ALCパワーボードの特徴を解りやすくお客様に伝えるための勉強をしました。防音性が高く、耐火性に優れ、それに伴い火災保険の保険料が約半分になるのが特徴です。また、我が社で採用率が高い理由として、デザインがシンプルでモデルチェンジを今迄にした事が無い事です。追加商品を出すことはありますが、廃盤が無い事は、将来の増改築、リニューアル等にも安心です。これがサイディングとの大きな違いです。サイディングは、早ければ3年位で廃盤ですので、補修でさえも在庫が見つからない事が通常です。仕上がりの綺麗さ、豪華さ、はさすがですが、板の厚さが15㎜位ですから板自体の強度とゴムパッキングの防水性の劣化に不安を感じます。今迄の経験上パワーボードは、割れにくく、メンテナンスにより、永くお付き合い出来る外壁材です。因みに、平板は今年で25年変わらず作り続けています。そんな取り組みに共感し、標準採用にしています。今度の水戸展示場に併設されます情報館で体験出来ますので宜しくお願いします。午前の部は終わりです。

展示場の進捗状況

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今現在、上棟後五日が経ち、屋根下地が終わり、筋交い、間柱、サッシの取り付け下地等急ピッチで進んでいます。大工職人が八人で取り組んでいます。進んでいきますと段々大きさが増してきたように感じます。また、進捗状況はホームページでもお知らせしますのでよろしくお願いします。

ログハウス室内

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似合わない代官山

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今日は、代官山にありますビックフットスクエアに訪問しました。ビックフットと云う会社は、ログハウス日本シュアナンバーワンで別荘のノウハウもナンバーワンです。そしてグループで住宅も含めて年間1000棟 を建てているそうです。今回は、販社といわれている展示場を持つ代理店の他に、部材だけを購入する権利の代理店募集の件で訪問しました。そこで七棟の建物を見学し、詳しい説明を聞きました。ここでは、天然木に囲まれた住空間が体感でき、スローライフを提案しています。今迄に無い住まい方を勉強出来ました。木は反るもの、割れるものをきっちり説明し、木の良さをお客様に理解して頂いているようです。また、ログハウスとしては画期的な木材の乾燥レベルを実現しています。素晴らしい実績ですね。加盟についてしっかり検討して答えを出したいと思います。また、駅までの街並みはさすがに代官山と云うお洒落さでした。伊藤と私は確実に浮いてました!

8日の分

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まずは、水戸展示場が上棟しました。無事スタートをを切る事が出来ました。3月完成に向けて事故の無いよう頑張っていきますのでお楽しみに!次に、夜は業者会のちょっと遅めの新年会を行いました。また日中、上棟だったので上棟式も兼ねました。総勢50名で展示場オープンに向けて助け合うことを確認し、楽しい一時を過ごしました。今年も情報交換をしながら共にちょっとの無理を積み重ねましょう!最後に飲酒運転を絶対しない事を確認し解散しました。

業者さんと体験宿泊

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昨晩は、冬の恒例になってます業者さんの体験宿泊 を行いました。そもそものきっかけは、四年前上棟式の日に、イサカホームの家の話をしていた時、クレーン業者の社長さんが、イサカホームの家は何処が良いの?と質問をしてきました。その時、イサカホームの関係業者は、皆分かっているものと勝手に思っていましたが、それは勘違いで完成した住心地を知っている業者は誰もいないと云う事に気が付きました。それぞれの工事中しか現場に居ない訳ですから無理もありません!これではいけない。携わっている家に誇りを持つ為にも、体験宿泊をしてもらう事が一番と思い付き、その後年間三回づつ行っています。今回は、社員担当高田、久保田の二人で、業者は八人の参加でした。たまには、一緒にお酒を飲みながら家造りについて語り明かすのも楽しいですよね!私もちょっと仲間に入れてもらいました。皆、温かさを実感出来たようです。そして、自分達が手懸けている住宅に自信が持てたようです。みんな二日酔いは大丈夫ですか?

不動産協会 法定教育研修会

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今日は、水戸のセンチュリープラザで全日本不動産協会主催の第二回法定教育研修会に参加しました。まずは、宅地建物取引業法の規定に違反する行為に係わる不利益処分要綱について、茨城県土木部都市局建築指導課の課長補佐 篠原 清一様より講演頂き、次に耐震問題及びアスベスト問題について、不動産適正取引推進機構 調査部 調査役 坂下 誠四郎様より講演がありました。三人目は不動産取引に係わる注意点と紛争事例についてと云うテーマで法律事務所あすか 弁護士 松田 栄一郎様より講演がありました。この話の中で瑕疵担保責任の凡例があり、心理的瑕疵とは、自殺のあった物件やヤクザ事務所が近くにあるとか、迷惑おばさんの様な人が近所にいる等だそうですが、そのかた達にも人権があるので、契約解除にはならずに、1割や2割の減額になる位だそうです。また、自殺後何年くらいで時効になるか?他殺で惨殺の場合はどうか?また、病死やマンションで隣の部屋で自殺した場合は言う必要性は無いそうです。弁護士の立場や裁判官の言い回しの複雑性等を聞きましたが難しいですね!これが解ったら弁護士になれますものね。とにかく、私としては弁護士先生のお世話にならないよう、無理をしないように、注意をし、お客様に誠意を持って、食い違いが出来るだけ起こらないよう、最大の努力をしていきたいと思っています。また、食い違いが分かったら、出来るだけ早く話し合いをして誠意を持って対処しますのでよろしくお願いします。基本的に喧嘩はしませんし、相対で解決する事に全力を尽くすのが私の考え方です。今迄も裁判をした事がありませんし、これからもしないよう注意していきたいと思います。お客様と笑って契約し、工事をさせて頂き、笑って引き渡しをさせて頂き、長ーいお付き合いしていくのが私の願いであり、つとめです。今日も大変勉強になりました。

木住研の研修

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久々になります。2月も宜しくお願いします。昨日は、恒例の研修に関沢と一緒に参加しました。場所は、品川インターシティホールでした。まずは、木住研が提案していますフリースタイルと云う住宅の研修を行いました。その住宅の考え方は、今の住まい方を100%反映した家を建てるのではなく、10年後、20年後にリフォームしやすかったり、貸しやすかったり、場合によっては売りやすい家であるような、家創りの考え方です。確かに家を建てた時は七人家族だったのが、10年後には二人で住んでいる家が実際にあります。その後、子供たちが戻ってきて、家族が増えれば良いですが、職業によっては地元に戻れないケースがよく有ります。また、最近依頼された方は、お子様が都内に家を建て一緒に住もうと云う事で、今迄住んでいた家を売却する事になった方もいらっしゃいます。この様に、子育ての時期、退職後の生活、その後介護を必要になった場合など住まいに対する目的が変化してきます。それらを無視して計画をすると自己満足にはなりますが、資産性は下がると云う事になりかねません。私どもにとっては、特殊な間取りで大きな家を注文頂くのは有り難い事ですが、今後の日本のストック住宅の流通を考えますと、考え直さねばならないところが多々有ると思います。四人家族が一般的な生活を出来る大きさで、土地も70坪前後で、特殊な形もしていない、個性的過ぎない家が資産性のある家と言えるのではないでしょうか?日本の新築住宅着工数は、欧米に比べて異常な数です。日本人は農耕民族でしたから、土地に対する執着心も強いのは大変良い事ですが、これからは、合理的に住み替える事も選択肢の一つに考えて、家創りを検討してみては如何ですか?

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