イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

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プレシデントホーム研修

20070221125112
今日は、宇都宮の総合住宅展示場にありますプレシデントホームに訪問しました。水戸の展示場のオープンに向けて後藤営業部長よりご指導頂くために、伊藤取締役と清野部長と共に来店しました。まずは、総合住宅展示場の近況を教えて頂きました。住宅業界の取り組みの傾向が少し見えたような気がします。そこで感じたことは、住宅会社の見積もり書は、最近は特に基準が無く、それぞれの会社で、勝手にルールを作り、競合他社に解らないように、お客様に高いと思われないよう。そして解っても断られにくいタイミングを見計らって,最終金額を提示する遣り方が多くなってきている傾向があるように感じます。今現在、各メーカー(サッシ、ドア建材、水廻り設備、スチール、合板等)共に、値上げの話ばかりに来ます。理由も聞けば納得せざるを得ない理由ばかりです。そんな中で、ただ理由も無く安く家を造のは限界をこえています。最初は安く表示をして、後から追加付帯設備工事などと訳の解らない項目で請求をすると云う遣り方は、建築業界に永く携わっている人間にとっては考えられないところです。これは、人間が古いから?時代の流れだからと云う理由で納得することは出来ないと思います。余りにも基準が無さ過ぎる事が住宅業界の問題だと思います。実際契約するお客様には抵抗が無いのでしょうか?それでもトータルで安ければ問題の無いところでしょうが、初めて家を建てるお客様には、その様な判断基準などあるはずも有りませんから、何らかの対応を国土交通省等が中心になり、取り組んでいく必要性があると思います。性能も、耐久性も、安全性も、デザインも、企業の体力も、全て違う住宅を比較することは困難ですが、ある一定基準を作る事から始めたいものですね。本日は後藤営業部長有り難うございました。
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