イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

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ちっちゃなケーキ

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昨日は誕生日

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昨日で、46歳になってしまいました。50代も凄い早さで迫ってきています。また、昨日から今日まで大勢の方より、お誕生日メールをいただきましてありがとうございました。これからの一年間健康に注意しながら頑張りますので温かく見守ってくださいね!今日は充電のため、船井総合研究所の東京本社で「設計工務店化セミナー」に参加しました。富山県のクオレホーム森本社長もいらしていて、成功事例として取り上げられていました。さすがですね!さて、私は研修を受けて感じた事は、ローコストや外観の流行りを取り入れただけのデザイン等の物まねだけでは、私たちビルダーとしての存在価値が無いと云う事を強く感じました。私達の提案していくデザインとは押し付けではなく、お施主様から要望を引き出させて頂いたものをデザインにしていく事が大切だと思いました。問題は室内空間をより安全に、快適で、経済的か?ただ悪戯に合理性を追求してはいけないと思いました。自然で人に優しい空間創りは時間と、愛情と、職人の汗が必要だと改めて感じました。工期を無理矢理つめて、職人も生かさず殺さず、と云うよりローコスト住宅の職人さんは、遣り甲斐等無く、仕事に魂を込める事も出来ず、俺が遣った仕事だと人にも誇れない様な仕事になっています。私の父は頑固で偏屈で小心者の棟梁だったので、職人の気持ちや家族の気持ちも分かります。贅沢は出来なくても、その子供に後を継がせたいと思う程度の賃金は確保してあげたいと思うのは、甘いでしょうか?そんな事を考えながら価格競争から価値の競争が出来るよう!何から何までマイナスする発想から価値あるものをプラスする発想に転換し、より価値ある家創りに取り組んでいきたいと思いました。そして、LOHASな生き方を目指している様なお客様にイサカホームのファンになってもらえるよう、努力し続けていきたいと思いました。そして、家に帰ったら小さなケーキが待っていてくれました。45歳よサヨウナラ

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