イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

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県民すまいる祭りパート1

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先週の土曜日、日曜日の二日間、県民すまいる祭りを行いました。私の出番は、土曜日の茨城放送の番組の中で、11時からのスクーピーレポートで、生放送に出演する事でした。今回で六回目になりますが、少しは緊張するものです!茨城弁丸出しのトークは耳障りでしょうね?とレポーターに言うと茨城放送ですからOKです!!と言われて安心して話せました。聞いてくださった皆様、ありがとうございました。土曜日は各ブースの展示と防災や防犯に関するセミナーがあり好評でした。特に新潟県の中越沖地震の体験者からのセミナーは真剣に聞きいってました。経験に基づかない対策はいかに無意味だったかを教えて頂けました。たくさんのお客様に来場して頂きまして本当に感謝いたします。
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日本防災環境住宅研究会の勉強会

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昨日から二日間に渡り新潟県柏崎市に本社のあるホーメックスと云う住宅会社が中心になり、二度の地震の経験を生かし、日本防災環境住宅研究会を立ち上げての、第一回の会合があり参加しました。参加者は滋賀県の河村工務店、神奈川県逗子市のスターホーム、新潟県魚沼市の大長建築工業、新潟県長岡市の和同住宅、新潟県柏崎市のホーメックス、日刊木材新聞社でした。皆各地で活発に家創りに取り組んでいる会社の社長ばかりでしたので、大変勉強になり、刺激になりました。先ずは、この度完成した防災住宅を見学し、質問しあいながら学習しました。震災は何処の地域でも他人事ではありません!!いつ起きても不思議はありません!!そこで一番に困った事は、水道が止まり街中のトイレが使えなくなったこと!電気が止まり、冷蔵庫の冷凍食品も全て使えなくなった!電気温水器の貯水は非常用水にはならない!エアコンの配線、配管が壊れ修理に2ヶ月以上も掛かった!避難所暮らしが長引き体調を崩す老人が続出!等大変だったそうです。その様な問題を解決していくのがこの研究会の目的です!!具体的に設計管理しながら安全性の高い、安心して住める家を提案していきたいと思います。解決法はイサカホーム展示場までおたずねくたわさい!

ダイキン研修

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今日は、渋谷の東京電力 電力館でダイキンが主催で今後の建築業界の取り組みや地球環境へのダイキンの取り組みについての講演を聞き、その後、座談会があり香川県の山倉建設、鹿児島県のシンケン、愛知県のアンシン建設工業がパネラーとなり、コーディネーターはロスコ・アールディ研究所 佐藤 善秀氏で行いました。特に鹿児島県のシンケンさんの迫(サコ)社長とはドイツからスイス、イギリスのエコツアーの時にご一緒させて頂きましたので、懐かしく興味がありました。住宅業界でも全国的に有名な方です。本人は謙虚に私はあまのじゃくですから人と同じことはしない主義です。と言ってましたが、人と同じことをしないほど難しい事はありません。社員、業者、職人にいたるまで意思統一する事は大変な努力です。基本的に設計と仕様決めと価格決めは私がします!!と仰られていました。それぞれの敷地が違うのだから同じ家は創りません。だから見学会のリピーターは百人を超え、新規顧客も声を掛け合いながら五十人を超えるそうです
。自信に満ちていて素晴らしい社長です。皆さんもホームページをご覧ください!全面道路と平行でなく45°振った設計を希望される方は私にご連絡ください。素晴らしいお話でした。その他の方は後程。

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