イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

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古民家(こみんか)解体

20071202000759
今日は、つくば市に築100年の農家住宅の解体工事があり、古材(こざい)の仕入れに行きました。これ迄にも二回ほど調査にお伺いして、愛着ある木材を何処かで活かしてほしい!との希望がありました。やはり、百年の歴史を刻みながら何度もの地震にも耐えながら乾燥し、強度を増している木材を焼却処分する事は、環境にも悪いですし、非常に「勿体ない」と想いませんか?特に百年前の木材は天然木で年輪が細かく良質な木材です。木材は百年かけて強度を増し、その後百年位は強度が落ちません!古材(コザイ)と読んでください。古材(フルザイ)ではありません!木材は百年経っても生きています。鉋をかけたり、ノコギリで伐ったりすると綺麗な木目が出てきます。此れから!と云う時に焼却処分では余りにも忍びない。何度も言いますが勿体ない!でしょ!来週はヴィンテージ アイモクのある松山で古材の生かし方を勉強してきますのでまたお楽しみに!また、今日の梁や鴨居の引き取りに月曜日に行きます。囲炉裏で程よく燻さ
れた木材を高圧洗浄し、磨き上げ生まれ変わる木材を是非活用しましょう。
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