


昨日から二日間に渡り新潟県柏崎市に本社のあるホーメックスと云う住宅会社が中心になり、二度の地震の経験を生かし、日本防災環境住宅研究会を立ち上げての、第一回の会合があり参加しました。参加者は滋賀県の河村工務店、神奈川県逗子市のスターホーム、新潟県魚沼市の大長建築工業、新潟県長岡市の和同住宅、新潟県柏崎市のホーメックス、日刊木材新聞社でした。皆各地で活発に家創りに取り組んでいる会社の社長ばかりでしたので、大変勉強になり、刺激になりました。先ずは、この度完成した防災住宅を見学し、質問しあいながら学習しました。震災は何処の地域でも他人事ではありません!!いつ起きても不思議はありません!!そこで一番に困った事は、水道が止まり街中のトイレが使えなくなったこと!電気が止まり、冷蔵庫の冷凍食品も全て使えなくなった!電気温水器の貯水は非常用水にはならない!エアコンの配線、配管が壊れ修理に2ヶ月以上も掛かった!避難所暮らしが長引き体調を崩す老人が続出!等大変だったそうです。その様な問題を解決していくのがこの研究会の目的です!!具体的に設計管理しながら安全性の高い、安心して住める家を提案していきたいと思います。解決法はイサカホーム展示場までおたずねくたわさい!

