イサカホーム社長日記

住む人に、そして地球にやさしい住まいづくり 「イサカホーム」の社長日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NPO法人総会

20060517203014
今日は、消費者住宅支援ネットという、NPO法人の総会と事例発表、研修で山善という商社の川崎の本社に来ました。総会では理事から監事の役員に私は変更になり、皆様に承認頂きました。私には似合わない役職ですがきっちり遣りますからね!次に研修ですがまずは、理事長でアクトという会社の社長から、地場密着の工務店経営についての体験談や成功事例を詳しく講演がありました。一人一人のお客さまに対しての責任感を十分感じ、また何か一つでも地域で一番と言えるものを作ることの大切さを強く言っていました。我が社でも一番と言えるものを明確にして行きます。最後はジャーナリストの鵜野 日出男氏の講演でした。ドイツから学ぶ環境時代の工務店経営という題名で始まりました。そもそも日本の基準の家は断熱、気密ともに、世界基準から大きく遅れをとっているとの事でした。それは、国土交通省から大手ハウスメーカーに天下りしていて、大手ハウスメーカーに都合の良い基準にせざるをえないから!という事が障害に成っているそうです。さてドイツでは素晴らしい省エネ住宅運動があるそうです。2002年に発効し、2010年までにCO2を6%削減し2050年までに50%CO2を削減し、このためには石油の使用量を現在の五分の一に抑制するそうで、壁の断熱材の厚みは40㎝もあり、サッシは木製でトリプルガラスで遮熱ガラス、ガス入りという仕様で、換気システムも最高に効率が良く、無暖房住宅を目指しているそうです。日本でもそれに取り組んでいる企業も有るそうで、日本の気候の中でどれ位の性能が妥当か?研究中だそうです。我が社もより一層の省エネに対して研究し、実践していきたいと思います。また、ドイツの職人気質は日本人と共通するところがあると聞いたことがあります。私達も負けないよう、微力ながら頑張っていきたいと思いました。今、上野駅を清野部長と出るところです。また明日!
スポンサーサイト

コメント

自然にやさしく

自然に優しく 人に優しい住宅  色々と情報教えて下さいね。

本当に

井坂さんは・・・本当にハードな社長ですね。私も頑張ります。

ドイツという国はとても魅力のある国ですね。日本もそんな国になりたいものです。

  • 2006/05/18(木) 11:11:29 |
  • URL |
  • 古材で個財 #SFo5/nok
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://isakahome.blog55.fc2.com/tb.php/85-78e8dce1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。